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【保存版】家計の見直しに使える無料ツール・公式サイトまとめ

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悩む主婦
悩む主婦

「もっと家計をスリム化したい!」なんかいい情報ないかな〜。SNSは気軽だけど少し不安だしぃ…

2児ママあんちゃん
2児ママあんちゃん

私も子どもが生まれて家計管理に頭を抱えてた。検索しては迷子になっていた時期があったよ!

家計を見直すときに、私自身も参考にしている公的機関や公式サイトをまとめました。

どれも無料で、開いたら家計を計算したり、もらえるお金を調べたりできるページです。

  • 家計やライフプランを試算できるツール
  • 子育て・教育費・手当の公式ページ
  • 前は払っていたのに、今は払わなくてよくなったお金

何から調べればいいか迷ったら、気になるものから開いてみてくださいね。

この記事を書いた人:甘実あん

甘実 あん 家計改善実績 自衛官の妻 医療事務歴約9年

医療事務を約9年していました。FP3級は妊娠中に取り、日商簿記3級も持っています。

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まず、わが家の家計の数字を出す

何を削るか決める前に、わが家がいくら入っていくら出ているかを先に数えます。

家計の4つのシートを無料でダウンロードする

日本FP協会のページです。家計の収支確認表、家計のバランスシート、ライフイベント表、家計のキャッシュフロー表。この4つがPDFとExcelの両方でダウンロードできます。

アプリより紙に書くほうが考えやすい人は、これが一番早いです。

2児ママあんちゃん
2児ママあんちゃん

これ、私も実際にやったよ。めっちゃ役に立った。

4つ全部やろうとすると続かないので、気になる1枚からで大丈夫です。

>>日本FP協会「便利ツールで家計をチェック」

将来のお金の動きをグラフで見る

金融庁のライフプランシミュレーターです。今の収入と支出、これからの予定を入れると、将来の家計の動きがグラフになります。

教育費と住宅費がいつ重なるのか、先に知っておきたいときに。

私なら、子ども2人の進学が重なる年だけ見ます。そこさえ越えられるなら、あとはなんとかなるので。

>>金融庁「ライフプランシミュレーター」

質問に答えるだけで100歳までの収支を出す

生命保険文化センターのLife Planチェッカーです。4つのステップに答えると、100歳までの収支と貯蓄の動き、キャッシュフロー表ができあがります。万が一のときに遺族が必要になるお金も分かります。

シートを手で書くのが面倒なら、こっち。

FP協会のシートを書いたあとの答え合わせにも使えます。

>>生命保険文化センター「Life Planチェッカー」

よそのおうちの平均と比べたいとき

>>総務省統計局「家計調査」

将来もらえる年金をざっくり知りたいとき。生年月日も試算結果も画面を閉じると消えるので、登録はいりません。

>>厚生労働省「公的年金シミュレーター」

子どもにかかるお金を調べる公式ページ

子どもが小さいうちは、これから何にいくらかかるのかが一番見えません。

金額の目安は、国がちゃんと出してくれています。

公立と私立で教育費はいくら違う?

文部科学省が、公立と私立に通う子どもの保護者に「1年間でいくら払ったか」を聞いてまとめている調査です。

対象は幼稚園・小学校・中学校・高校(全日制)。金額は学校教育費、学校給食費、学校外活動費の3つに分かれています。塾や習い事のお金も入っています。

私立も考えるなら、ここの金額が判断材料になります。

上の子の学年のところだけ見て、これから3年ぶんを頭に入れておくと、急にあわてなくてすみます。

>>文部科学省「子供の学習費調査 結果の概要」

児童手当がいくらもらえるか確かめる

こども家庭庁のページに、対象になる子どもの年齢、金額、振り込まれる月がまとまっています。

下の子が生まれて金額が変わったはずだけど、いくら入ってるか自信がない。そういうときに見るページです。

通帳の入金額と見比べて、合ってるかだけ確かめておきたいところ。

>>こども家庭庁「児童手当制度のご案内」

奨学金を借りたら毎月いくら返す?

日本学生支援機構(JASSO)のシミュレーションで、いくら借りるといくら返すことになるのかを試算できます。無利息の第一種奨学金なら、所得に応じて返す方式も選んで試せます。

大学は奨学金で、と考えているなら、借りる額より先に返す額のほうを見ておきたいです。

私なら、子どもが中学に上がる前に一度だけ見れば十分だと思っています。

>>JASSO「奨学金貸与・返還シミュレーション」

申請のやり方や、出産・育休でもらえるお金は、こっちの記事にまとめてます。

合わせて読みたい
【保存版】子育て中やプレママのためのお役立ちリンク「信頼できる情報源」まとめ
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前は払っていたのに、今は払わなくてよくなったお金

子育て世帯の負担は、この数年で実際に減っています。

知らないまま昔の金額で計算すると、わが家の家計が実際より苦しく見えます。

だれ前は今は
3〜5歳保育園・幼稚園の利用料無料(幼稚園は月25,700円まで)
小学生給食費国が自治体を支援(2026年4月から)
高校生授業料所得制限なしで支援(2026年度から)

3〜5歳の保育園・幼稚園の利用料

満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間、保育園・幼稚園・認定こども園の利用料が無料になります。幼稚園は月25,700円までが対象です。

ただし、送り迎えのお金、給食の材料費、行事のお金は今までどおり払います。

年収360万円未満にあたる家庭と、すべての家庭の第3子以降の子は、おかずやおやつの分のお金がかかりません。

無料だから全部タダ、と思い込まないように。毎月いくら出ていくかは別で数えておきたいです。

>>こども家庭庁「幼児教育・保育の無償化概要」

小学校の給食費(2026年4月から)

2026年4月から、国が自治体を支援する形で公立小学校の給食費の負担が軽くなりました。文部科学省も「保護者の皆様に行っていただく手続は原則ありません」と書いています。

ただし、ゼロになるとは限りません。

国が示した基準額は、完全給食の小学校で月5,200円(年11か月分)、特別支援学校の小学部で6,200円。これを超える分は、自治体が集めてもいいことになっています(学校給食法)。

中学校は今回の対象に入っていません。文部科学省も呼び方を「給食無償化」ではなく「学校給食費の抜本的な負担軽減」にしています。

2児ママあんちゃん
2児ママあんちゃん

「もう無料でしょ」と思い込むと、引き落としが続いててびっくりするかも。学校からの通知を見てね。

>>文部科学省「学校給食費の抜本的な負担軽減」

高校の授業料(2026年度から)

2026年度から、高校の授業料を支援する制度の所得制限がなくなりました。前は、年収およそ910万円未満の家庭だけが対象でした。

支給の上限額は、公立が118,800円。私立の全日制が457,200円、私立の通信制が337,200円です。

対象は授業料だけ。制服代や教材費は別に用意します。

わが家は、授業料以外にいくらかかるかを学校説明会で聞くつもりです。

>>文部科学省「高校生等への修学支援」

ここまでは国の話です。実際にいくら払うかは、住んでいる市区町村で変わります。

自分の市区町村の制度と手続きは、マイナポータルのトップにある「ぴったりサービス」から探せます。

>>マイナポータル

固定費の見直しに使える公式ツール3つ

毎月かならず出ていくお金は、1回見直せば効果がずっと続きます。

公的保険でどこまで足りるか知る

金融庁の公的保険ポータルに、医療保険、高額療養費制度、年金、介護保険、労災などがまとまっています。高額療養費制度のところには「毎月の医療費(自己負担分)には上限があります」と書かれています。

保険を減らしたい人は、民間の保険を見る前にここです。

私なら、入院したときに実際いくら戻るかを見てから、今の保険料が高いのか安いのかを決めます。

>>金融庁「公的保険ポータル」

住宅ローンの返済額を試算する

住宅金融支援機構(フラット35)のローンシミュレーションです。借りる金額から毎月の返済額を出したり、今の年収から借りられる金額を調べたりできます。借換えの試算もあります。

家を買うか迷っているとき、今のローンを借り換えようか考えているときに。

毎月いくらまでなら払い続けられるかを先に決めて、その金額から逆算するのがおすすめです。

>>住宅金融支援機構「ローンシミュレーション」

窓や給湯器の補助金をまとめて見る

住宅の省エネにかかわる国の補助金が、1つのサイトにまとまっています。窓の断熱や給湯器の交換など4つの事業が並んでいて、国土交通省・経済産業省・環境省の合同です。

持ち家で、窓が寒い・給湯器がそろそろという家向け。子育て世帯じゃなくても使えます。

うちの工事が対象に入っているかだけ確かめて、見積もりを取るときに業者さんへ「この補助金は使えますか」と聞くのが早いです。

受付の期間も中身も年度ごとに変わります。開いた日の最新を見てくださいね。

>>住宅省エネ2026キャンペーン

実際にわが家で削った3つの固定費は、こちらに全部書いています。

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まとめ:気になったページを1つ開いてみよう

気になるところが1つでもあれば、そこだけで十分です。

2児ママあんちゃん
2児ママあんちゃん

このページはブックマークしておいて、必要になったときに開いてね。私も調べものはここから入ってるよ。

ここに置いた公式ページは1つずつ開いて、書いてある内容を確かめています。

>>運営者プロフィール

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記事を書いている人
甘実 あん
甘実 あん
じぶん時間づくり研究中
「ママの時間と選択肢を増やす」をテーマにお役立ち記事更新中!2人目で音を上げ、母家事代行、ファミサポ、託児、通販など頼って子育て中!
2026年はベビシ利用を検討中「頼れるものぜーんぶ、使っていいんだよ!」って後世に伝えたい。

・1988年生 情熱の牡羊座
・単身赴任夫、自衛官の妻、ワンオペ
・小学校2年男子&年少の娘 4学年差
・元医療事務9年×FP保持×簿記
・5年で借金150万⇨総資産500万円達成
・育児うつ寸前⇨やらない育児へシフト
好きなじぶん時間はスタバかサンマルクでボーっとする
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